日記・コラム・つぶやき

レディコミの快挙、一部修正しました。

ごめんなさい。思い込みで間違いました。

「WONDER!」14.5巻はいつもと同じサイズです。でも分厚いです。

売り場でとまどったらごめんなさい~。(自分はびっくりしましたよ……)

 

一応、下の記事も修正しました。こっちはあとで取り下げるかも。

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レディコミの快挙!

どうもご無沙汰すぎです。うき。

こっそり9月後半分をこの前に……ハイ。

 

ところでこのタイトルは何かといいますと。
昨年12月から河あきらさんの「WONDER!」が連続刊行されていましてですね。えっ、なに、いきなりどうしたの!と思ってたんですが『jourすてきな主婦たち』2012年2月号で最終回を迎えたので、なんと連続刊行で最後までコミックスになるってことだったそうなんですね。いやー、レディコミは雑誌発表されてもなかなかコミックスにならないうえに打ち切りとかザラだからさー。ありがたいことだと思っていたんです。 

 

なんですが、2月の分が発売変更になりまして。
ええっ、どうしたの、まさか売り上げ不振で中止とかじゃないよね? どうよ? どうなの?
と、あわてて調べてみたわけですよ。そしたら!

実は1月刊行分のコミックス14巻に収録されたお話が雑誌発表分と違っていて(コミックスの巻数に合わせてページ調整するためですね)未収録話があったらしいんです。ところがそれに気付いた、つまり雑誌から熱心に読んでいる河あきらさんのファンから出版社への問い合わせが多くて急遽全話収録の運びになったんだそうです。

いやー、えらいわぁ。

だってねぇ、実のところコミックスは完結巻まで出たけど雑誌発表のみの未収録話があるなんて結構ある話なのよ。いまだに覚えてるのが秋田書店、八瀬惣子さん「六道辻の冥府返り」全7巻。一冊でるたびにぽつぽつ抜けてて、トータルしたらもう1巻出せただけ未収録話があったんだよね~。あとから気がついて古雑誌探したりしたもん。
一番ひどかったのは、アレよ、ヒーローに恋心を抱いてたヒロインが告白して振られたらしい話がそっくり抜けててね? そんな話がどこにあったんだ、と読んでてびっくりしたのなんの。いくらなんでも、そこ抜くか? って、思い出すだになんか悔しい……。

マンガ買いなれてる人間は、だからって出版社に問い合わせとかあまりしないしねぇ。悪い意味で慣れてるつーか諦めてるっつーか。行動は起こしてみないといけないのね、と改めて思いましたよ。うん。

あっ、大分話が逸れた。でね。
抜けた分の話をどうしようかってことになったわけですが、15巻に何事もなかったように差し込んでも話が前後しちゃうし? ってことでこの3月17日に「WONDER!こぼれ話」14.5巻として出ることになったんです。いやはや。

つまり、だ。河あきらファンで「WONDER!」買ってる方は買い逃さないように気をつけて! 版型がいつもと違って大きいサイズですからね~。
ごめん!! サイズは同じでした!(さっき入手したの) でも分厚くて、ゆうに2冊分はあるですよ。うわー驚いたぁ。

WONDER!14.5巻 こぼれエピソード (ジュールコミックス)

河 あきら 双葉社 2012-03-17
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以下は参考リンクです。
面白いんですけどねぇ。もう絶版らしいよ、これ……。秋田書店のくせにぃ。

六道辻の冥府返り 1―明治時代の怪奇幻想譚 (ボニータコミックス)
六道辻の冥府返り 2―明治時代の怪奇幻想譚 (ボニータコミックス)
六道辻の冥府返り 3―明治時代の怪奇幻想譚 (ボニータコミックス)
六道辻の冥府返り 4―明治時代の怪奇幻想譚 (ボニータコミックス)
六道辻の冥府返り 5―明治時代の怪奇幻想譚 (ボニータコミックス)
六道辻の冥府返り 6―明治時代の怪奇幻想譚 (ボニータコミックス)

六道辻の冥府返り 7―明治時代の怪奇幻想譚 (ボニータコミックス)

八瀬 惣子 秋田書店 2004-06-17
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ひさしぶりすぎ……

 いやあの。10月は引越しでばたばたしてました。というとふつーだな。
 本の箱はいまだに空きませんし、これから空く予定も(全部は無理)ないと思われます。ははは。

 そんで引越し前だからと買い控えた分は落ち着いた頃にまとめ買いしてまた増えてたり。

 

 そういえば、なんかいきなり最近の少女小説における糖分の過剰摂取に辟易して糖分濃度の薄そうな本を読んだりしてました。身代わり伯爵のジャック隊長が塩を求める勢いで。
 いや、基本は少女マンガの人間なんでラブコメ上等だしいちゃらぶ甘あまも好きなのよ。普通には。
 でもさぁ、最近の少女小説の糖分、ハンパなくね? もうちょっとこう、ほのめかす程度の方が萌えると思うんだけどさー。……まぁでも、続きものはしっかり新刊かってるし、そろそろ飽和した糖分も薄まってきただろうからただの遠吠えっすね。

 んー、でも、もうちょっと主人公なんだからあっちゅーまにラブラブしてないで葛藤とかかけひきとかド鈍天然返しとかー。話に抑揚がないものかと思うわけですよ。遠吠えとしては。(しつこい) てわけで、そろそろとハーレクイン系ロマンスで手慣らし中です。あれ?

 そんなこんなでもーちょっと待って~。

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閑話休題

GW後半はひさかたぶりに「はらりすと!」の更新をしてました。
……ええ、逃避かと言われたらそのとおりでございます。

 

 さて!
 「小説ウィングス 春号」が発売になりました~。「金星特急」が気になってすっかり定期購読しちゃってますね。はは。
 いやもーねー、今回も怒涛なんですのよー。てゆーか錆丸の頑張りようが素晴らしい。このコはすんごく大変な事態になっても、えらいことポジティブなのがいいよ! 
 でもねぇ、一番の萌えどころは、これ、来月発売予定の新刊の続きになるはずだから言わないでおきますわね。ネタばれしないで怒涛を味わうがいいわ! きゃー!
 ……落ち着け>自分
">

B004VS86JO 小説 Wings (ウィングス) 2011年 06月号 [雑誌]
新書館 2011-05-10

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とんでもない週末でした

被災地のみなさまにお見舞い申し上げます。

先は長いと思うけど、一歩ずつ。

 

     OCHIKA/LUNA

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どっとはらい

連休中に少しでも更新を……と思ってましたが、うっかりウィルス踏んじまいました……。あああ。

復旧でまるつぶれです。(いやまぁ、大部分はやってもらったんだけど)

とりあえずすぐに対処したし、ブログにはメールアドレスもつないでないし、こちらに迷惑はかからないと思いますがなんか妙なメールきたら注意してね? 

さて、感想はぼちぼちだけどタイトルだけでも流すかなぁ。(そればっかり)

 

いや、すまん。

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ただいま崩壊中……

 パソ机の脇に積み上げていた本の山が(比喩でなしに……)倒壊しました。あああ。
 積みなおさないといけないわけですがついでに未読、既読を分けて~、既読分はシリーズものをまとめて~、BLとそれ以外もよけて~、さらに向こうにとりあえずおいといた山の中からもシリーズ引っ張り出してまとめてぇ~、どおして雑誌もちらばってるのかしら~? なんてーことをしているせいで被害地域拡大中。(余計なことをしなきゃいいんだよ……) 

 諸事情でこれを月曜までにどうにかしないといけないので時間が足りません。
 よ、読むな。せめて読むんじゃないと念じながら(あまり役に立ってないが)片づけているんです。そのはずです。なのに……カオスは広がるばかりでございます。マイガッ。

 

 さて。そればっかりもなんなので(前もなんかゆったな、これ)

 黒田かすみさんの名作ハードアクションコミック(ロマンスあり)が文庫で復活ですぅ~。
">Vice 1 (ぶんか社コミック文庫)
">Vice 2 (ぶんか社コミック文庫)
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 こちらは4コマ。弓長さんらしいといえばらしいネタ展開なんですが、学園モノという枠からはずれたらどこまでいくやら……自由奔放ですね。主人公もそうだけど~。
">江戸川スイートエージェンシー 1 (まんがタイムコミックス)
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なるべくはやく復活したいと思ってます~。マジで!

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ウィスキーと本の味わい……とか?

 美味しいウィスキーをより美味しく味わうのに何が必要かといえば……うまいつまみと面白い本ですよね。そりゃやっぱ。

サントリー「響」
http://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/index.html

「I ONLINE」
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 って、とうとつになにかといいますと先日『サントリーウイスキー「響12年」の楽しみ方 テイスティング&セミナー』に参加したんです~。
 ウィスキーはたまに飲むし、ウィスキー好きと飲みに行くと味見させてもらったりもするので結構数は飲んでると思うんですが「響」は初めてでした。香りがフルーティで華やかな感じで味わいも重くなく、慣れない人も飲みやすいんじゃないでしょうか。
 紹介された飲み方は水割り、トニック割り、ペリエ割り、オレンジジュース割りの4種類。いやー、結構違うもんですね~。
 なかでも一番美味しいと思ったのはオレンジジュース割りでした。正直ジュースで割るなんてもったいないんじゃないの、と思ったけど華やかな香りがひきたってとても美味しかったです。でも、飲みやすすぎて危険……。油断したら飲みすぎる自信がある……。

 ウィスキーは食事とともに楽しむのもいいですけど「響」の場合は香りも味も華やかなので(他の表現はないのか自分)どちらかというとリラックスタイムに楽しみたいですね。もちろん本を読みながらなので(リラックスタイムったら本読んでるよね、ふつー)手が汚れない方がいいですよねぇ。ハードチーズを砕いてとか、ドライフルーツやナッツは普通すぎ? 流行のピンチョスタイプのつまみもいいかも。ピクルスは酸味の少ない方が合うかな。
 あ、友人おすすめの美味しい柚子大根や柚子白菜のお漬物もいいかも。少し古漬けになった柚子白菜はきざんで薄切りじゃないハムを拍子木に切ってごま油少しで合えると美味しいですよ~。
 あとは……うーん、なんか、あのさ。なんとなくチーズケーキが合うんじゃないかと思ったんだけどどうでしょ。チーズたっぷり濃厚めならレアチーズケーキでもいいけど、やっぱりベイクドチーズケーキがいいかなぁ。なんか美味しそうな気がするんだけどなぁ。今度試してみよっかなっ。

 さて、ウィスキーに合う本ってどんなタイプでしょうか。まぁ、面白かったらなんでも、と思うのが本読みですが「響」に合う……っていったら……そうだなぁ、SFは重いか軽いか極端すぎかも(いや、自分好みのSFは、ですけど) ハーレクインもコンテンポラリーよりはヒストリカルロマンスのほうが華やかでロマンティックな感じが合うかな。あとはミステリ。ミステリはウィスキーに合うよねえ。「響」ならあまり重たすぎないコージーとか4F(最近は言わないのかな)の軽快なタイプがいいかしら。
 ファンタジーもいいなぁ。でもファンタジーな世界観で蒸留酒ってのは技術的にありですかね。ま、イメージの問題だからいいか~。いいよね?

 

 以下、蛇足

続きを読む "ウィスキーと本の味わい……とか?"

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こ、ココロの余裕がナイ……

更新……。

すみません、忙しいのも忙しいけど何よりココロの余裕がございません。ひまがあったら思わず本読んでるしな……。(おかげで未消化分がさらにたまるのね~)

でもそろそろタイトルだけでも流さないと限界だなぁ。ぼちぼちやります……。さて、まとめるか、一応わけるか……?

 

これだけだとなんなんでコミックス。

">プライド 12 (クイーンズコミックス)
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 どうなることかと思いましたが完結です。ここまでやらなくても幸せになれた気がするんだけど、ここまでやるのが一条ゆかりクオリティ。おさすがです。

 

">魔法使いの娘 (8) (WINGS COMICS)
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 こちらも完結しました。やー、兵吾はいろいろ大変そうね? なにしろどっちも桁違いだし……。そしてこれであっさり終了かと思いきや「娘に非ず」が連載になるそうで。これからどうなるのやら楽しみ~。

 

">霊感工務店リペア 妖の巻 (オフィスユーコミックス)
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 基本的に池田さとみさんは好きです。ホラーだけれど怖くて悲しくてむなしいだけではなく、最後にやさしい風が吹くようなシリーズです。

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参加 【トラックバック企画】2010年 このファンタジーが良さげ・・・

 [鎧] Leon’s Armor Shopさん主催の【トラックバック企画】2010年 このファンタジーが良さげ・・・に参加しようと思います。

 相変わらず本格的なファンタジーはちっとも読んでないのですけどそれでもお薦めしたいと思う物語はあるんですう。ラノベばっかりですけどよろしく~。

 

「烙印の紋章 3 竜の翼に天は翳ろう
「烙印の紋章 4 竜よ、復讐の爪牙を振るえ」 杉原智則 電撃文庫

 ※ 外れない仮面の剣奴隷として、王子ギルバートの影武者として、二つの仮面を否応なしにかぶせられたオルバが、その立場に影をひそめて故郷を滅ぼした貴族への復讐を誓う物語です。またギルバートとの政略結婚のためにいまだ微妙な関係の隣国から赴いたビリーナ姫との、二つの立場それぞれにぎこちないふれあいもあり、不器用な二人の行く末にも、秘密が顕わになりかねないオルバの危うさからも目が離せません。
 復讐のための地場を固めるために、剣闘士としては力をもって王子としては知をもって戦いにのぞむうち、二つの立場にいつしか引きずられ苦悩する。復讐だけを目標にしていたオルバがその復讐を果たしたのち、どんな未来を見据えるのか。
 第一部ラストから1巻の終わりで示唆された未来へとどう進むのか、3月の第二部開始が待ち遠しいです。
">烙印の紋章〈3〉竜の翼に天は翳ろう (電撃文庫)
">烙印の紋章〈4〉竜よ、復讐の爪牙を振るえ (電撃文庫)
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「翼の帰る処2 -鏡の中の空-」上下巻 妹尾ゆふ子 幻狼ファンタジアノベルス
※ なんといっても昨年度のリピート率No.1でした。
 隠居希望で若年寄、ファンタジーの主人公としてありえないほど病弱というヤエトの魅力はなんなんでしょうね。ホント。なんのかんのと言いながら仕事をこなしてはさらに増やす、ぐちる、また倒れる……。合間に(?)老若男女とわずたらしまくってるわけですが(本人はたらしてるつもりはまったくないでしょうけど)いの一番に読者がたらしこまれてるわけですよ。そうそう、シロバもね。
 騎鳥であるシロバに世話をやかれているのがまたいいんですよねぇ。今回はシロバの出番がすくなかったから、次はもっと活躍してほしいなぁ。シロバの雛もみられるかしら~。やっぱり雛にもダメなアニキ扱いされちゃうのかな~(話がそれまくってます)
 主人公の平穏無事に隠居したいという願望にもかかわらず、世界には力が満ち始め、不穏な気配は収まるきざしも見えません。王族同士の微妙な力関係も悩ましいけれど、そういやヤエトはそういう立ち回りが下手で北領まで流れながれてきたんじゃなかったっけ。不安ですね……。
">翼の帰る処〈2〉鏡の中の空〈上〉 (幻狼ファンタジアノベルス)
">翼の帰る処〈2〉鏡の中の空〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)
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「鳥は星形の庭におりる」 西東行 講談社X文庫ホワイトハート
 ※ 賢くておとなびたプルーデンスといつまでも大人になりきらないような詩人のキャラクターがよかったし、迷宮の謎をとく物語もよかったです。でもなによりよかったのは、この物語の背景世界がしっかりと広がりをもって描かれていたことなんじゃないかなぁ。
 とても面白くよみました。
">鳥は星形の庭におりる (講談社X文庫―ホワイトハート)
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 こちらは前回投票したので自粛。でも両方ともしっかりと完結しました。とても面白かったしそれぞれに納得のいく終わりで満足でした。

">暁と黄昏の狭間VI 鳳船の書 (トクマ・ノベルズEdge)

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 ……もうね、最初はいつ国が傾くかと心配してましたが、巻を重ねるうちにいつ人類が滅びるか、世界が崩壊するかと怖いくらいのスケールでした。
 危ういギルタン・レイをそれでも信じるセフルが、ただ盲信しているのではなく何もかも飲み込んだ上で尚揺るがないのがいいです。
">サークル・マジック―ブライアーと癒しの木 (ルルル文庫) 
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 最初はひねくれていた子供たちがそれぞれに成長し、絆を得ていく様子が好きです。そしてがむしゃらに力を頼りにしがちな子供たちを教えみちびく大人たちも、彼らに影響をあたえ、あたえられていくのが好ましい。
 子供たちが独りではなく、4人の、そして彼らを見守る大人たちの力をあわせてより大きく成長し、困難に立ち向かっていく様がなにより良かったです。

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